食事療法だけに頼った低カロリーダイエットを実践して停滞期を迎えた方
このダイエット法を行って停滞期を迎えた方は、停滞期であろうがなかろうが、少し食べただけですぐに体重は増えてしまう傾向にあります。つまり、痩せた体重を維持することが難しくすぐにリバウンドしてもおかしくない状態にあるということです。一生、低カロリーで生活していくことはできません。
停滞期にあなたがすることは、あなたの減量計画を立て直すことです。
「正しい目標体重」「正しい摂取カロリー」「正しい減量ペース」を設定し直して、きちんと運動療法もとり入れるダイエット計画を立てましょう。 もちろん今の低カロリーダイエットから、1日1400kcal〜1600kcalにまで摂取カロリーを上げてしまえば体重は増えます。ただ、あなたのカラダはすでに太りやすくてやせにくいカラダと化していますので、このまま間違ったダイエット法を続行して本当に修正しにくいカラダになるよりは、今のうちにカラダを修正しておくべきです。
運動だけでは痩せることはできませんが、筋肉量を落とさないという重要な意味が運動療法にはあります。 ダイエットの3大原則は「食事療法」「運動療法」「生活習慣を改善する」。これにかぎります。
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