停滞期の過ごし方(4)〜噛む食事を心がけよう〜
よく噛むことでもカラダの代謝はあがります。 このDIT(食事誘発性体熱産生)と呼ばれる反応は、1日の総消費エネルギー量のうち10%を占めるといわれています。基礎代謝量が70%、生活活動で消費されるエネルギーが20%、DIT反応が10%という内訳になりますので、このDIT反応を見逃すことはできません。 DIT反応とは、食物を口に入れてからの「咀嚼」「消化」「吸収」「代謝」など、食事をすることによって消費されるエネルギー反応のことです。 とにかくよく噛んで食べる事がDIT反応を上昇させるポイントになります。停滞期中に朝や晩はVLCDだけ、というのは絶対によくありません。少しでも代謝をアップさせるためにも、かならずサイドメニューによく噛んで食べるものをプラスしてください。
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