停滞期にしてはいけないこと
ストレスがたまって気分もスランプ気味の「停滞期」。
体重が落ちなくなると、なんだかそのほかのこともうまくいかなくなるような気になって、またイライラ。 そんな停滞期は自分磨きに徹して、自信をつけたい時期でもあります。 ただ、「停滞期」に間違ったことをすると悪循環にはまってしまうので要注意。 「停滞期」はかならず終わります。落ちこまないで!がんばって!
さらに摂取カロリー制限を厳しくする
これは絶対してはいけません。 カラダが飢餓状態と判断したためにホメオスターシス機能が作動して起こるのが「停滞期」です。 摂取カロリーをもっと低くしても体重は思ったほど落ちませんし、さらに筋肉と骨がそぎ落とされてしまいます。 こうなってくるとカラダはもうボロボロで変調をきたしやすくなります。 とにかく「停滞期」を理解し、間違ったダイエット方法は回避するべきです。
激しい運動をする
この時期に激しい運動をしてしまうとカラダを痛めつけてしまいます。その結果、体調を崩すことにつながりますのでしてはいけません。 また激しい運動の場合、カラダは即エネルギーとなる糖質を燃やします。燃焼に時間がかかる脂肪はエネルギーとして使われません。体脂肪を燃焼して減らす目的のダイエットには、激しい運動は不向きなのです。
ネガティブになる
とにかく「停滞期」を受け入れることです。 体重が落ちなければ、正直誰でも憂鬱になります。とにかく体重以外で自分に「キレイ」を見つけてください。 「停滞期の過ごし方(5)」でも書きましたが、前向きに女に磨きをかけることも大切ですよ!
過食・ストレス食いに走る
「停滞期」のカラダは非常に脂肪を吸収しやすい状態です。 この時期に、過食・ストレス食いに走ってしまったら間違いなくリバウンドに突入してしまいます。 マグネシウム中心とした栄養素を摂るように心がける、サプリメントを活用するなど工夫をしてください。 それでもダメで我慢限界状態なら、気の合う友達を誘って食事に行きましょう。 これだけでずいぶんとストレスは和らぎますので、過食に走ることまだはなさそうです。 絶対してはいけないことは、1人きりで食べること。止めてくれる人もいないし、食べることに集中してしまうので食欲に歯止めが効かなくなります。 「我慢できない!」と思ったら、友達とペチャクチャおしゃべりをしながら楽しく美味しく食事をしてください。
さらに努力する
停滞期に「我慢」と「忍耐」は確かに必要です。しかし「努力」は必要ではありません。 停滞期は今までどおりに過ごせばいいのです。そして、少し意識してよく噛んで食べたり、いつもより少し多めに運動したり、少し意識して大豆などの製品を食べたりすればよいのです。 自分を磨くことにも「努力」はいりません。自分のことを好きになれば、自然と磨きたくなるものですから。 ダイエットを開始して必死にがんばって努力して、停滞期もさらにがんばって突っ走ったら息切れしてしまいます。 「これ以上努力できない。こんなに努力したんだからもういいや・・・。」と努力をした人ほどダイエットに挫折しやすいのも事実なのです。 もちろん努力することは大切です。けれど、たまには力を抜いて少し怠けてみることも必要ではないでしょうか。
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